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大阪府中小企業青年中央会 第45回通常総会議案内容を議決

大阪府中小企業青年中央会では、去る522()にマイドームおおさかにおいて、第45回通常総会の議案内容を審議しました。通常総会の議案内容については、事前に全会員に対して議案書、書面議決書並びに委任状を送付の上、当日、本人出席4名、書面出席14名、委任状出席12名、計30名により議決しました。令和元年度事業報告書承認の件、令和元年度収支決算書、令和2年度事業計画、令和2年度収支予算、令和2年度会費の額及びその徴収方法、役員改選の諸議案について、いずれも満場一致で可決承認されました。

令和2年度の事業計画は次のとおりです。

(1) 全員協議会の設置

41会員全員参加の「全員協議会」を設置し、隔月1回ペース(原則奇数月第二木曜時開催)で定期的に開催する。正副会長会(10分)→理事会(15分)→全員協議会(60分)を同日で実施。協議会の場で8社の会社事業内容を発表(5分程度)。「どうせ買うなら仲間から!」 終了後、様々な分野の講師を呼んで学習会開催(懇親会併用)。

(2) 会員訪問見学会の実施

 経営者に必要な経営面、技術面を参考にするため、会員企業等を訪問し、会員事業の紹介と啓発の場を兼ねた交流の機会を提供する。

(3) 自主事業の構築

ガソリンカード事業の推進

企業のIT化・組合のIT化を研究・実践事業

電子マネーの推進

士業コンシェルジュの促進

(4) 大阪・関西万博への積極的な提案

2025年大阪・関西万博の一助となる為に積極的に提案・参加する。

(5) 情報提供

 会員企業の事業促進につなげるため、イベント情報、新サービス情報等について、メール、ホームページ、SNS等による情報提供を行う。

(6) 青年経営者交流

 ①組合青年部大阪大会の実施

 大阪府下の組合青年部に所属する青年経営者・後継者等が一堂に会して、企業間の連携促進や組合青年部の更なる活性化を目的としたビジネスマッチング交流会を開催する。

 ②組合青年部間の交流促進

組合青年部間の交流促進を目的として、ゴルフコンペ等のレクリエーション活動を実施する。

(7) 組合青年部研修事業

 各会員青年部等の活力と創意工夫が青年部活動に発揮されることを期待して、大阪府青年中央会が組合の青年部活動を支援することを目的に実施するものとする。

(8) 参加型事業

 ① 近畿ブロック青年中央会通常総会への参加(529日)毎年開催される通常総会及び終了後の懇親会に参加し、近畿25県青年中央会会員企業と交流を図る。(今年度は滋賀県で開催)

② 近畿ブロック青年中央会交流会への参加(95日・6日)毎年1回程度開催される交流会に参加し、近畿25県青年中央会会員企業と交流を図る。(今年度は和歌山県で開催)

③ 組合青年部全国講習会への参加(1030日)

 毎年開催される全国講習会に参加し、全国の青年中央会会員企業と交流を図る。(今年度は群馬県で開催)

(9) 個人会員制度の活性化

幅広い人材を集め柔軟かつ行動的な会の運営に寄与していただくため個人会員制度を活性化する。(年会費12,000円)